keyaki — 2026-06-11

アプリを自給自足する
時代が来ている

「欲しいものがなければ作る」という選択肢が、
今は現実的なものとして手の届くところにある。

個人開発 生成AI 生産性
変化

「作る人」のハードルが下がった

少し前まで

  • プログラミングを学んで技術を身につけて
  • 環境を整えて、やっと「作れる人」に
  • なければ諦めるか、頼むか、お金を払うか

今は

  • 「こういうものが欲しい」を言葉にできれば
  • AIが一緒に形にしてくれる
  • 完璧でなくていい。自分しか使わなくていい
例えば

困ったから、作った

AIコーディングツールを複数使い始めたとき、「全体のコストが見えない」問題に気づいた。
だから可視化ツールを作った。Claude Codeに頼んで、1時間もかからずに動くものができた。
世の中に同じようなツールがあるかどうかも確認していない。自分が欲しかったから作った、それだけ。

まとめ

作る」という選択肢

農業で言えば、食料を「買う」時代から「育てる」を選べる時代になってきた感覚。
全部自給自足する必要はない。でも「欲しいものがなければ作る」が、現実的な選択肢として手の届くところにある。

アプリを自給自足する時代は、もうそこまで来ている。