keyaki X運用戦略 — 2026年6月

Building in Public
一緒に作る体験の設計

完成品を「告知」するのではなく、
作る過程をリアルタイムで共有し、フォロワーを共同制作者にする。

keyaki @keyaki_dev 川上が自律運用 山下さん ノータッチ
Account

アカウントの設計

📋 プロフィール設計

ハンドル
@keyaki_dev
表示名
keyaki ⚡
Bio
ADHDの人のための集中アプリを開発中 ⚡
作る過程をそのまま公開します
🛠 Building in public
#ADHD #個人開発 #集中
ヘッダー画像
「集中できなくて困ってるあなたへ」のコピー入り画像

🎯 アカウントのポジション

  • 「ADHDのための集中アプリを作っているチーム」として一貫する
  • 宣伝アカウントではなく開発ドキュメントのような位置づけ
  • 「なぜこの機能を作るか」という意思決定の背景まで共有する
  • フォロワーのコメント・意見を実際に機能に反映して報告する

🤖 川上の運用方針

  • 週3〜4本投稿を基本ペースに維持
  • 開発の節目(画面完成・機能実装・リリース等)で臨時投稿
  • コメント・引用には48時間以内に返信
  • 山下さんへの確認が必要な判断(炎上対応等)は Slack で報告
Content Types

投稿の4パターン

🖼️ 画面モック公開
設計中の画面を見せて「これどう?」と意見をもらう。最も拡散されやすく、共同制作感が生まれる。
投稿例
集中モードの画面、こんな感じにしようとしてます⚡

ADHDの方に聞きたいんですが、タイマーを「数字」で見るより「残り%」で見る方が焦らなくていいですか?

#ADHD #個人開発 #UIデザイン
📱 画面モックのスクショ
💬 返信🔁 RT❤️ いいね
📊 機能投票
どちらの機能を実装するかXのポールで決める。フォロワーが「自分が決めた」と感じる体験を作る。
投稿例
次に作る機能、どっちが先がいいですか?

ADHDの人に本当に必要なものを作りたいので、正直に教えてください 🙏

#ADHD #開発中
⚡ 超短ポモドーロ(5〜10分)
🤝 AIバディ(作業中に話しかけてくれる)
💬 返信🔁 RT❤️ いいね
📔 開発日記
「なぜこう設計したか」「今日詰まったこと」を正直に書く。完璧じゃない人間らしさが信頼を生む。
投稿例
今日の開発メモ 📝

タイマーの「残り時間の見せ方」で2時間悩んだ。

数字で表示すると「まだ8分もある…」と感じてしまう。でも%だと「もう7割終わった!」になる。

ADHDの脳に合わせるって奥が深い。

#個人開発 #ADHD #UX
💬 返信🔁 RT❤️ いいね
💡 ADHDティップス
アプリの宣伝をせず「役に立つ情報」を届ける。フォローする理由を作り、潜在ユーザーを集める。
投稿例
ADHDの「先延ばし」を減らす小技 🧠

「仕事する」じゃなくて「ファイルを開くだけ」にする。

脳は「始めること」が一番エネルギーを使う。ハードルを下げすぎるくらい下げるのがコツ。

(これ、アプリにも実装します)

#ADHD #集中 #仕事術
💬 返信🔁 RT❤️ いいね
Schedule

週次投稿スケジュール

休み
or
返信のみ
📔
開発日記
(今週の進捗)
返信・
エンゲージ
のみ
🖼️ or 📊
モック公開
or 投票
返信・
エンゲージ
のみ
💡
ADHD
ティップス
休み
or
返信のみ

🕐 投稿時間帯

  • 朝 7〜9時:ADHDの人が「今日こそ」と思う時間帯に届ける
  • 昼 12〜13時:スキマ時間でXを見ているタイミング
  • 夜の投稿は翌朝に持ち越し(反応が分散するため)

📌 臨時投稿のタイミング

  • 機能の画面が完成したとき(進捗報告)
  • 設計上の重要な判断をしたとき(意思決定の共有)
  • β版公開・事前登録開始・正式リリース
  • フォロワーの意見を機能に反映したとき(お礼 + 報告)
Phase Plan

開発フェーズ別投稿内容

Month 1-2 / 仕込み期
  • 「ADHDのアプリを作ることにした理由」— 最初の1本。ストーリーで共感を集める
  • 競合アプリを使ってみた感想(正直に)— 「なぜ既存アプリでは足りないか」
  • コアターゲットへの質問:「ポモドーロで挫折した理由は?」ポール
  • 最初のラフスケッチを公開:「こんなUIどう思いますか?」
  • ADHDの人の「集中あるある」を募集するポスト
目標: 100フォロワー
Month 2-3 / MVP開発期
  • 画面モックを週1枚公開 → コメント欄で意見を収集
  • 「この機能はAとBどっちがいい?」投票を週1回実施
  • 実装した機能のGIF動画を投稿(動きが見えると反応が高い)
  • 「フォロワーの意見を採用しました」報告で参加感を強化
  • β版テスターを募集(DM or フォームで)
目標: 300フォロワー / 事前登録100人
Month 3-6 / β〜正式リリース
  • β版ユーザーの「使ってみた感想」をRTして社会的証明を作る
  • 「改善しました」投稿 — ユーザー意見 → 修正 → 報告の循環を見せる
  • 正式リリース告知 — 「一緒に作ってくれた方々へ」の感謝投稿
  • 月次の「使ってくれてる人の声」まとめ投稿
  • 課金ユーザーのマイルストーン報告(10人達成!等)
目標: 800フォロワー / MRR ¥30,000+
Setup

川上が自律運用するためのセットアップ

① 山下さんにお願いすること

1
X アカウント @keyaki_dev をブラウザで作成(メアド・パスワード設定)
2
developer.x.com で Developer App を作成(無料)。Read+Write 権限を付与
3
API Key / Secret / Access Token / Secret の 4つを VM の環境変数に設定してもらう

② 川上が対応すること(セットアップ後)

  • 投稿スクリプト(Python + tweepy)を VM に整備
  • プロフィール画像・ヘッダーをWarm Minimalistデザインで作成
  • 初投稿「なぜADHDアプリを作るか」を執筆・投稿
  • 週次の投稿を自動スケジュール管理

🔧 技術構成

投稿ツール
Python + tweepy(X API v2)
VMから直接APIを叩いて投稿
画像生成
開発スクショ + テキストオーバーレイ
Pillow(Python)で自動生成
投稿判断
川上が内容を考えてAPIで投稿
炎上・問題のある場合はSlackで報告
APIプラン
X API 無料プランで十分
(50投稿/日 → 週3-4本なら余裕)
First Posts

最初の10投稿計画

# タイプ 内容 ねらい
01 開発日記 「ADHDのアプリを作ることにした理由」 ストーリーで共感 / アカウントの顔を作る
02 投票 「ポモドーロタイマーが続かなかった理由は?」 ニーズ調査 + エンゲージ獲得
03 ティップス 「タスクに取りかかれないときの5秒ルール」 フォローする理由を作る
04 モック 「タイマー画面の最初のラフ、どう思いますか?」 共同制作感 / 意見収集
05 開発日記 「既存の集中アプリを全部試してみた感想」 競合比較でポジション確立
06 投票 「最初に作る機能、AとBどっちが欲しい?」 機能決定に参加させる体験
07 ティップス 「ADHDの人が会議で集中し続ける方法3選」 有用コンテンツで新規フォロワー
08 モック 「投票の結果を反映した新しい画面できました」 「意見が通った」体験の提供
09 開発日記 「β版テスター募集。正直な意見が欲しい」 初期ユーザー獲得
10 ティップス 「ADHD診断を受けてから仕事が変わった話」 当事者との深い共感